ただひとつ確実なものは。。。

 

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おはようございます。シバタニです。

このゴールデンウイークに、今年3度目の料理講師を務めた主人が、

一昨日、沖縄から帰ってきました。

36年前にフランス料理業界に足を踏み入れて以来、はじめての、

3泊4日の旅行だったそうです(フランス修行時代をのぞく)。

しかも、10連休です!

主人にとってはありえないことが起こり、実際、戸惑っています。

休みなのに、「いろいろやることがあるから…」

とお店に行きたがっています。

 

。。。

主人はこれまで「雇われシェフ」として、2つのフランス料理店で働いたあと、

長年の夢だった「オーナーシェフ」に1度はなりました。

 

天然酵母パンとフレンチ惣菜を販売しながら、

6席でランチ営業する小さなお店です。

主人は朝から深夜まで、年中無休で働き続けました。

ここで3年間、踏ん張りましたが、にっちもさっちもいかなくなり、

とうとう昨年末にお店を閉めました。

 

しょせん職人は起業家にはなれないんです。

 

 

 

自分のお店を閉めた後、

元部下からの紹介で、銀座のステーキ屋さんに拾ってもらいました。

客単価3万円以上で、営業は夜だけの繁盛店です。

「近日オープン予定の新店のシェフに。。」というお話を受け。

正規採用してもらえました。

 

お店は日曜祝日休業です。

 

先日の土曜日、お店が休みだというので、どうしたのか聞くと、

「お客様が、従業員全員を食事に誘ってくれたから臨時休業なんだ」と。。

ビックリしました!

主人の身体に染み付いた「仕事観」を全否定されるような体験をしています。

なので、自由になる時間は増えましたが、

精神的な面で決してラクではないようです。

 

。。。

 

「人生は予測できない」

この頃、つくづくそう思います。

。。。

 

主人は3年前に独立起業するという、

妻のわたしに言わせれば「大博打」を打ち、

結局、どん底に落とされて負け犬になりました。

わたしは開業について反対せず、

お店のことについて一切口出ししませんでした。

「一度しかない人生、やりたいことをやったほうがいい。あとは野となれ山となれ」

と考えているからです。

 

主人が今、平常心で幸せに生きていられるのは、

死力をつくしてお店を経営したことの、運命的な反動もあると思いますが、

わたしや3人の子どもたち、双方の親の支えがあってこそなんです。

 

。。。

あなたも…

今までの人生と今後の人生は、目に見えない力で導かれています。

「人生80年」とかいう人もいますが、

長生きする保証なんてないですよね。

 

人生でただ一つ確実なものは「家族」です。

あなたのお父さんお母さん、お爺ちゃんお婆ちゃん、ひいお爺ちゃんひいお婆ちゃん…

おびただしく枝分かれした家系図の一番下に、

あなたがいます。

代々夫婦で支えあって、決死の思いで子どもを生み出し、

血筋をつないできた結果、

あなたがこの世に存在しているんです。

あなたにも支え合う伴侶が必要です。

 

。。。

 

 

もしあなたが人生をかける戦いを望むなら、

生涯の伴侶を見つけて、幸せな家庭を築くことを優先させてほしいと思います。

 

…………………..

今日も笑顔で、いいことを引き寄せてくださいね!

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お見合いでなにを話したらいいの?

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おはようございます。シバタニです。

「だれでもいいので、手始めに3人とお見合いしましょう。」

これは、わたしが婚活をはじめた人に決まって言うセリフです。

だれでもいいって、3人って…

「そんな、人の心をもてあそぶようなアドバイスをしてる柴谷さんって

最低じゃないスカ。」

と思われたでしょうか?

見方によってはその通りだと思います。

プロフィールを厳選して、

あなたの理想に近い相手とでなければ、お見合いをする意味がない、

と思う気持ち、よくわかります。

。。

だから、あなたはいい年になるまで結婚できなかったんです!

。。

なにごとも練習が必要です。

やったこともないことをいきなり始めて「成功した!」

なんてこと、まぐれでしかありません。

。。

お見合いが決まると、

「初対面の異性と、1〜2時間もなにを話したらいいんだろう…」

と、たいていの人は途方にくれると思います。

で、お相手は結婚相手候補だから、

自分のことを知ってもらわなければ…とばかりに、

「あなたの生い立ち」

「熱中している趣味の話」

「こと細かな仕事の話」

「おカネの話」

「老後の展望」…

こんな自己プレゼンを準備していって、お見合いの場で披露したら、

あなたはまちがいなくキラわれると思います。

 

「なぜですか?」

 

それは、人は他人の話には興味がなく、

自分の話を聞いてほしいものだからです。

 

もっとわかりやすく言うと…

たとえば、あなたはどちらのタイプが好きですか?

1)自分の話ばかり延々として、あなたのことについてなに一つ聞いてくれない人、

2)笑顔でうなづきながら、あなたの話を最後まで聞いてくれる人。

 

答えは2番じゃないですか?

お見合いというのは、「もう一度会ってみたい」と思わせなきゃいけない場です。

お相手にあなたを好きになってもらうことが、最低限必要です。

できますか?

ましてや初めてのお見合いで…。

 

つまり、お見合いでは「なにを話す」ではなくて、

「お相手のことを知る」ことが、絶対に大事です!

 

たとえば、A子さんの「趣味がスポーツ」なら、

どんなスポーツが好きなのか聞いてみること。

聞くことで、「スポーツ」の中身を紐解いていくのです。

 

A子さんの話を笑顔で楽しそうに聞いてあげて、

言葉のキャッチボールがうまくできれば、

これだけで30分持たせることもできると思いますし、

話題も自然に広がっていくと思います。

 

お見合いの時間配分は、

A子さんの話を興味深く聞くことが7割。

A子さんに質問されてあなたの話をする時間は3割です。

序盤から徐々に相手の気持ちを盛り上げていって、

最後は、100%楽しい雰囲気で終わらせるんです。

 

 

これでダメなら縁がなかったとサッサとあきらめることです。

 

くれぐれも、お見合いの途中で不安をあおるような話をして

空気を冷やさないようにお願いします。

 

喉元まで出かかっていたあなたの半生の話は、次回まで取っておいてください。

交際にこぎつけてから、徐々に小出しにしていくんです。

 

大事なことなのでもう一度言いますね。

「お見合いでは、あなたの話したいことばかり話さずに、笑顔で聞いてあげること!」

 

…………………..

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あせる人。あせらない人。

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おはようございます。シバタニです。

再婚をめざしてがんばっている50代の女性から、

こんなお悩み相談が寄せられました。

 

「知人からいい男性がいるから紹介すると言われましたが、

お相手が忙しい方のようで、お見合いの日程がなかなか決まりません。

ほんとうに当てになるのか、柴谷様のほうへ入会したほうがいいのか、

年齢も年齢ですし、正直あせっています。。。」

 

彼女、A子さんは地方の方です。

一縷の望みをかけて、

わたしに「結婚のお世話を…」とお問合せいただいた、

まさにその時、

「いい人を紹介するよ」という方が現れたそうなんです。

 

わたしはA子さんに言いました。

「年令的、地域的に考えて…

わたしのところに入会されても、

すぐにお見合いの組み合わせができるか、わかりません。

なので、あせらず、今回のご縁を大事にしてください。

お見合いの時には、わたしのことは忘れて、

お相手にダメだしせず、許す感覚でいいところを見てあげてくださいね。

このご縁、まとまるように願っています。」

 

……………….

一般的に、女性は30代40代50代と、年をとってから婚活をはじめると、

いろんな意味でメチャクチャあせります。

オーラは不安一色です。

婚活は1分1秒を争うものではないし、

あせればあせるほど、なぜか縁遠くなるので、

なるようになる、と落ち着いて欲しいんですね。

 

仮に、わたしの結婚相談所に入会しても、

わたしの方で紹介できる人だけに頼らず、

他から紹介するという話があったら、

そちらにも積極的にでかけていってほしいんです。

 

いい年になってしまったあなたが、より早く結婚するためには、

結婚する意思があることを、周囲につねに発信することが大事です。

あらゆるチャンネルを利用してください。

 

 

ただ…

あなたの親しい友人は、あなたのあせりまくりの婚活ばなしに

うんざりしている可能性があるので、

もはや相談相手には向かないかもしれません。

 

………………

 

男性の場合は、女性とは逆にあせらない人が多いので、

やみくもではなく、ポイントを押さえたあせり方をしてほしいんです。

 

まずは、大雑把に行動計画を立てるんです。

最初にお申し込みを出す人数、とか、

3ヶ月間に何人お見合いをする、とか、

どう絞り込んでいくのか、とか。。

 

で、計画通りに事が運ばなかったら、

もう少し範囲を広げて、大量行動をする、というあせり方です。

 

ただ、現実的な話…

男性は持っている条件によって、

お見合いを組みやすい人、組みにくい人がいます。

条件とは。。

写真の印象、年収、住まいの地域、学歴、職業、身長体重…などです。

男性全体を条件によって仕分けすると、2:6:2の割合になります。

上位の2割は、女性が行列をつくるくらい人気がある人。

真ん中の6割は、仲人が手取り足とりお世話すれば、なんとかなる人。

下の2割は、条件がよくない上に、自分から動こうとしない人。

 

あなたは自分が「上中下」のどこに入ると思いますか?

結婚したいなら、せめて真ん中の6割に入って、

自分からドンドン動いてほしいと思います。

 

…………………..

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うまくいかないなら環境を変える!

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おはようございます。シバタニです。

昨日、「プロポーズを受けました」と連絡をくれたA子さん(50代)のお話です。

関西在住のA子さんは、フェイスブック友だちで、

わたしのブログをよく読んでくれている方でした。

音楽や芸術を愛するアクティブなA子さんは、昨年のクリスマス前に、

ライブのため上京するついでに、わたしに会いにきてくれ、

そのまま入会となりました。

 

A子さんはすでに、大手の結婚情報サービス◯◯ネットで、

2年半ほど婚活していて、

うまくいかなかったので、わたしのところに来たとのことでした。

 

 

わたしと婚活をはじめてからも、戸惑うこと、迷うこと、

いっぱいあったと思います。

A子さんからお見合いを申し込んだ方からは、ほぼ受諾されず、

つらかったと思います。

意にそぐわない男性からの申し込みは、

全然気乗りしていませんでしたが、

 

つねに「練習、練習」とわたしにハッパをかけられ、

引きずられるように5人の男性とお見合いしました。

 

わざわざ上京してわたしに会いに来てくれたA子さんのために、

なんとかしてあげたいという思いで、

自腹で新幹線に乗って、お見合い立会いもしました。

 

そしてついに、わたしと二人三脚の婚活スタートから、

わずか4ヶ月で結婚相手が決まりました!

 

奇しくも、昨日は、

婚活コンシェルジュを3ヶ月で卒業した、B子さん(30代)のお誕生日でした。

B子さんも、大手の結婚相談所◯◯エージェントで1年ほど婚活しましたが、

具体的な交際にすら進めず、わたしのところにやってきました。

 

B子さんが選んだ彼は派手さがなくまじめで、ちょっぴり人見知りな青年でした。

B子さんが彼をグイグイ引っ張って、リードしながらも、

いろいろ迷うことはありました。

でも今は、二人とも幸せな笑顔で輝いています!

…………………………

A子さんに、やっとこの日が訪れたことを、

ほんとうにうれしく思います。

「A子さん、おめでとう!末永くお幸せに。

卒業後も相談事があれば、いつでも遠慮なくお声かけくださいね!」

 

……………………………

 

「うまくいかず、悩んでいます。。」

「不安で悩む毎日ですが、なんとか明るくがんばっていきたいと思います」

「どうしたらいいのかわかりません」などなど。

 

読者の方から毎日のように、こんなコメントが寄せられています。

が、わたしの答えはひとつしかありません。

「環境を変えましょう!」

コレにつきます。

 

あなたは不安な要素、悩みの種の要素はなんなのか、

考えてもわからない。というより、

もしかしたら、

気づいているのに気づかないフリをしているかもしれません。

 

今現在の生活が、あなたに不安と悩みを与えているのなら、

その生活を一旦手放してみてください。

損得勘定抜きに、しがみつくのをやめるのです。

「ほんとうにやりたいことをやってください!」

気分がいいこと、笑顔になれること、うれしいこと、楽しいことだけを

追い求めて、

ネガテイブな気持ちになるところへは行かない、やらない、

と決めるんです。

それができれば、「素のあなた」が求めているものが、

目の前に現れるはずです。

 

…………………..

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思い通りにならない。そのときあなたは。。

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おはようございます。シバタニです。

昨日、母を連れて、姪のバレエの発表会に行ってきました。

唐突ですが、わたしは52才で、母は78才です。

弟はわたしよりも5才下で、嫁は17才も年下です。

姪たちはまだ幼く、小学2年生と2才です。

嫁はしっかりものなので、話すとそれほど年下とは思えませんが、

姪たちはまだ幼く、孫のようにも思えます。

かわいいです。。

 

話はかわりますが。。

弟は昨年心臓の手術をしました。

母もわたしも術後の弟を心配していました。

が、子どものいる家庭がどんな状態か察しがついているので、

母やわたしがお見舞いと称して訪ねて、

嫁にストレスを与えてはいけない、

と電話で様子を聞くことにとどめていました。

 

なので、バレエの発表会の参観は、

弟の様子を見る目的もありました。

 

弟は、先月やっと職場に復帰して、

電車を乗り継いで通勤しているとのこと。

通勤電車はハンパない混雑で有名な路線です。

わたしが根掘り葉掘り聞くと、

傷跡の痛さ、つらさをポツポツと話し出しました。

弟夫婦は、二人でよくしゃべる夫婦なので、

話を聞いてくれる嫁がいてよかったと思いますが、

弟は嫁に心配をかけないために、話さないこともあるような気がしました。

 

「ものまねの前田健さんが、44才の若さで突然死したってニュース知ってるよね。

虚血性心不全で。。不整脈を放置してたって…」

「うん。」

「会社の検診で不整脈が見つかって、心臓手術できてよかったよね。

定期検診がある会社に勤めてて、本当によかった。命を助けてもらえたんだもの。

芸人さんとか、健康管理は自己責任だから…」

「そうだね。職場復帰する前に産業医の問診をうけなきゃいけなくて、

医者の都合がつかなかったので、復帰も待たされたんだけど。。」

「へ〜え。そうなの。」

「うん。それで、もう心臓のほうは大丈夫だって言われたんで復帰できたんだけど、

胸のあたりの痛みはまだひどい。痛み止めなしでいられない。。」

 

弟にとっては、どうしようもなく不本意な手術でした。

が、結果的に、愛妻と子供たちのために命を助けてもらえたことに

感謝しようという話になりました。

話を聞くことで、弟を少し勇気づけられたかな、と思います。

 

………………….

 

人間は生まれてから死ぬまで、

思い通りにならないことのほうが多いと思います。

 

 

弟が心臓手術の宣告を受けたとき、

「なんで俺がこんな目に…」と言ったことを思い出します。

 

あなたにも、突然の不本意なできごと、

なにかしらあるんじゃないですか?

 

わたしの場合は、子どもの頃、

「なんでこんな親のもとに生まれてきたんだろう」

と、憎しみにも近い気持ちをもっていました。

 

または、思い通りにいかなかったことを過去のせいにして、

「なんでもっと勉強して大学に行かなかったんだろう」

「バブルの時代、おカネを派手につかっちゃったなぁ。貯金してれば。。」など。。

いろいろ葛藤しました。

 

貧乏で飲んだくれの父親、

父のせいでヒステリックになった母親、

「高卒の最終学歴」へのコンプレックスと足かせ、

無計画に生きてきた半生。。

 

 

こんなふうに過去を振り返って、

そのときの選択にあやまりはなかったか考えることは、

だれしもあると思います。

あなたもきっと、ふと考えることがあるでしょう。

そんなときは、ごまかさずに自分の恥部と向き合うのです。

 

そして、

「今の自分が一番いい。選択はまちがってない。すべては神様のご計画」

と思うことです。

 

婚活も同じです。

「思う人に思われず」です。

これも神様のご計画です。

 

思い通りにならないのが人生なんです。

不平、不満を言わず、人のせいにもせず、

思い通りにならないことを楽しみましょう。

 

…………………..

今日も笑顔で、いいことを引き寄せてくださいね!

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一番むずかしいのは、アラフォー女子の婚活。

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おはようございます。シバタニです。

「性相不二(しょうそうふに」

という仏教用語があるそうです。

待乳山聖天の「4月のお便り」で知りました。

「性」とはものの本性・本質ということ。

「相」とは現象として現れたすがたということ。

その二つは別ものではないということです。

わたしたちの心の本性は、

目に見えるすがたとして現れてしまうことのたとえだそうです。

…………………

わたしがお見合いの立会いをするのは、

主に「仲人の間で決められたルール」だからですが、

自分の会員さんを精神的に支え、励ますことと、

お相手の第一印象を見るためでもあります。

会員さんが迷った時に、

わたしがお相手を見ていて、どんな感じの人なのかわかっていれば、

ある程度、的に当たったアドバイスできると思うので。。

人の第一印象はスゴく大事です。

………………….

話はかわりますが、

成婚まで導くのがむずかしい人って、

どんな人か想像できますか?

そう、タイトル通りです!

35〜44才くらいまでの、いわゆるアラフォーの未婚女性です。

(婚歴のある人は除きます)。

とくに、高学歴、高キャリア、高収入などの「勲章」を持っている人は、

さらに困難です。

最高峰は「女医さん」と言われています。

 

余計なお世話と言われそうですが。。

女医さんに限らず、高みを目指す女性は、

大学時代に結婚相手をしっかりと捕まえておかないと、

気づいた時には、アラフォー独女という立場になっているかもしれません。

 

アラフォー・キャリア女子の婚活がむずかしい理由は、

1つに「あせりすぎる」こと。

子どもを産みたいけど、タイムリミットが迫っているというあせりを、

ついつい周囲に押し付けがちになります。

 

2つめは、「高望みし過ぎる」こと。

自分のプライドを満足させる男性を望みます。

より優れた子どもを裕福な家庭で育てたいという願望もあるかも。。

 

彼女らが望む理想像は。。

お相手の年令は、自分の年令±5才。

つまり35才〜40代くらいまで。

年収は、自分の年収より多くなければ…ということで最低500万円。

職業は医者、上場企業勤務、公務員、マスコミ。。。

 

それ以外の男性については、心の中で見下しています。

 

しかし…

ちょっと待ってください!

35〜40代で年収600万円〜、さらに妻が自慢できる職業の男性が、

なぜ結婚相談所で婚活しているのか考えたことがありますか?

 

「仕事が忙しくて出会いがない」

「他の優秀な人と比較してしまい、自分に自信がなく…」

「おとなしいのでモテなかった」。。。

こんな表面的な理由も、もちろんあると思います。

 

が、一番大きいのは親の影響だと思います。

 

「親が、結婚しろとうるさい」

「そろそろ身を固めて親を安心させたい」

「親に孫の顔を見せてやりたい」。。

 

 

また、子どもの履歴書を携えて

婚活の場に出てくる親御さんたちも増えてきていますが、

その息子さんたちは、優秀な人が多いんです。

 

すばらしいプロフィールの男性には、

お申し込みが集まりやすいので、

アラフォー女性が申し込んでも無視される可能性は高いです。

なぜなら、彼らはまず写真写りのいい人を選び、

次に必ず年令を見るからです。

「すぐにでも、親に孫の顔を見せてあげたい」

と思っている人ほど、より若い女性を選びます。

30才と35才なら…

35才の女性によほどの共通点がない限り、

30才の女性を選ぶと思います。

キレイな女性はたくさんいるので、キレイなだけでは決め手にならないんです。

また男性の目で見て、「こんな女性は避けたい」と思う条件を、

気づかずにプロフィールに堂々と書く女性もいますが、

正直イタイです。

 

………………

この話を聞いて、アラフォーのキャリア独女のあなたは、

「だったら、カスとの結婚はムリだから、一生独女でいたほうがマシ」

と開き直るかもしれません。

 

そうじゃないんです。

あなたの今後の人生には、旦那さんがいたほうがいいんです。

なにがあってもあなたを支えてくれる男性です。

 

わたしが言いたいのは、

高望みしているうちは、あなたの目が曇っているので、

自分に必要な男性が見えていない可能性がある、ということです。

 

「性相不二(しょうそうふに」です。

あなたのあせりや見栄、硬まってしまった心は、

美しい装いから透けて見えるものです。

 

検索条件を死守する、というようなこだわりから離れて、

柔軟な心で、第三者のアドバイスを素直に聞いてみましょう。

あなたが本当に結婚したいのであれば、

自分だけの狭い判断でものごとを見ないことです。

 

…………………..

今日も笑顔で、いいことを引き寄せてくださいね!

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