虫の知らせ、感じられますか?

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おはようございます。シバタニです。

昨日、遅い時間に次男と待合わせ、2人で食事しました。

次男は自由学園最高学部の3年生です。

来月から就活がはじまりますが、

夜勤のアルバイトをしているため、

家で顔をあわせて話す時間がなかなかとれないので、

話したい時はこんな感じです。

 

次男は、上下の顎を切断する大手術をはさむ

歯の矯正を4年がかりでしています。

今どんな状況なのか、進捗状況を聞くと、

来月、最終段階に入り矯正も終わるとのこと。

「就活に間に合ってよかったね」

とお互いにホッとし合いました。

 

実は、次男は見る者を不快にさせる

凄まじい歯並びの子どもでした。

前面の2本の歯のうち1本だけ巨大化して前に出ていて、

尖った八重歯はダーツの矢を投げるように、

前に向かって伸びていました。

目立つ歯以外は適当にガチャガチャと並んでいました。

 

虫歯ができやすく、治療しにくく、歯医者泣かせで、

しょっ中、矯正をすすめられました。

 

次男が中学生のとき、

学校が提携している池袋の歯医者さんに行って、

矯正をやりかけました。

1年で80万円かかると言われ。。

わたしも、次男のために腹を決め、同意しましたが。。

 

急に、主人が働いているお店が閉店するかもしれない

という状況になり、

先が見通せないという理由でやめました。

 

一縷の望みを賭けた、思春期の次男の気持ちは。。

天国から地獄に一気に落ちました。

 

 

親の事情に振り回された次男は哀れでしたが、

今考えれば、虫の知らせだったと思います。

 

それから数年後、

次男が高校2年生の晩秋。

わたしが親知らずを抜きに行った近所の歯医者さんに

次男の悩みを相談し、

後日、次男を連れて行ったところ。。

先生の師匠のところに行くように言われました。

 

これが、歯並びのために数々の辛酸をなめてきた、

次男の人生の転機になりました。

 

歯医者の先生の師匠は、非常に厳しい方でした。

本当の意味での「覚悟」をわたしと次男に迫りました。

 

あれから4年、次男は想像を絶する痛みに耐えてきました。

ただの歯の矯正ではなく、

頭蓋骨レベルで完璧な形に整える治療だったからです。

 

。。。

 

なにかをはじめようとするとき、

それが、あなたにとって最良の道ならば、

トントン拍子にスーッと進むんです。

でも、行ったら後悔する道を進もうとすると、

神様がいろいろなサインを送ってきます。

サインとは「虫の知らせ」というものです。

やろうとすると、

体調が悪くなる、なにか邪魔が入る。。

なんどもなんども予定変更を余儀なくされるなら、

潔くやめたほうがいいんです!

 

「虫の知らせ」に気づくこと!

あなたがいつも幸せでいられるようにね。。

…………………………

今日もあなたは最高です!

はりきっていきましょう!

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