自分の弱みを気にしすぎない!

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自分の弱みを気にしすぎない

おはようございます。シバタニです。

婚活期間が長い人からのご相談を何件か受けて気づいた、

「自分の弱みは気にしすぎない!」

ということについてお話ししたいと思います。

 

婚活期間が長いというのは、

単に時間の経過を指しているのではありません。

20代後半ではじめたのに、気づいたら35才を過ぎていた、

30代後半ではじめて40代に。。

40代後半ではじめて50代に。。

というパターンです。

 

男性なら40代でも50代でも、

まだ余裕はありますが(個人差はかなりあります)、

女性は、もうすぐ◯◯代という次のステージ直前で

あわてる傾向があります。

はっきり言って、女性にとって年令は死活問題です。

 

おカネと時間をかけて自らチャンスを求めにいきながら、

なぜ短期間に結婚を決めることができないのか。。

 

あなたがもし同じ状況におちいっているなら、

「自分の弱み」を意識しすぎていないかどうか

一度点検してほしいのです。

 

よくあるのが、親が離婚しているというケースです。

これが結婚の心理的な障害になります。

例えば、あなたの両親が離婚しているとします。

あなたがお母さん、お父さん、あるいは第三者の、

いずれか片親、もしくは他人に育てられたとします。

あなたが大人になって、

「結婚したい」

「自分の子どもがほしい」

と思った時に、

あなたはあらためて自分の家庭環境を意識するようになります。

婚活が長引けば長引くほど、

自分の育った環境をなげいて、辛くなっていくようです。

 

 

でも、事実は事実として、視点を変えてほしいのです!

あなたが思うほど、あなたの弱みを他の人は意識していません。

 

日本では、夫婦の3組に1組が離婚しているので、

あなたは自分の育った環境が悲惨だと思っているかもしれませんが、

同じような境遇の人は世の中に多いということを

わかってください。

 

わたしの母も妹も離婚しています。

 

自分の弱みに知らず知らずしがみついていませんか?

わたしはだからダメなんだ!

という言い訳にしていませんか?

 

自分の弱みを引きずったまま婚活しても、

うまくいくはずはありません。

仮に、結婚できたとしても破綻しやすいかもしれません。

 

あなたが結婚相談所で婚活をするときには、

家族構成をふくめ、

自分の履歴を相手に公開する必要がありますので、

「お見合いで突っ込まれたらどうしよう。。」

とビクビクして、

逆に相手の欠点を見るクセがついているかもしれません。

が、すべて気にせず堂々と開き直ってほしいのです!

ビクビクするから突っ込まれるし、相手の欠点にも突っ込むかも。。

結局うまくいかないのです。

 

余談ですが、

わたしはカード会社のお客様窓口で

電話オペレーターを7年ほどしていました。

仕事をはじめた当初は知識と経験がなかったので、

クレームに対してシドロモドロになり、

顧客の怒りにさらに火をつけて、

とことんイヤな思いをしました。

一方、電話応対の品質、処理時間など細かい規定をクリアしないと、

時給が上がらなかったので、

顧客満足度を高めながらクレームを解決する方法を

必死に研究し、身に着けました。

 

そこから学んだことは、

自信を持って「かわす」ということです。

言い切る、といってもいいでしょう。

 

あなたもお見合いで弱みを見せず、

突っ込まれないための「かわすトーク」を

編み出してください。

 

かわすことができるようになれば、

「幸せな結婚」というゴールは近づくと思います!

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今日もあなたは最高です!

はりきっていきましょう!

婚活コンシェルジュ 柴谷かをる

お問い合わせは、婚活コンシェルジュへ。 TEL 03-3625-0032

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