あえて常識にこだわってみよう!

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こんにちは、シバタニです。

逃げもかくれもいたしません。わたしは来月、52才です!

というように、

自分の年令をガンガン言う女性には2パターンあると思います。

1つめは、「若い」と言ってもらいたい人。

2つめは、安心感を持ってもらいたい人。

わたしは後者です。

 

 

わたしは生まれも育ちもよくないし、誇れる学歴もないので、

若い頃から、人がやらないことをやり、集団の中で浮いてしまう自分をよしとして生きてきました。

。。。。

純朴な山あいの田舎育ちで、主な情報源はラジオの時代、親が100%理解不能なバリバリのハードロックのレコードを聴いていた。

「最終学歴は福島の田舎の高卒」なのにフランス語がわかる。

近視を直すために、ソ連時代のモスクワで手術を執行。

3人の子どもは全員、「自由学園」で中高教育。長男次男は「最高学部」まで進学したので、大卒の学歴はない。

。。。。

ここまでの半世紀を生きてきて、あらためて思うことは、

あえて「常識」にこだわってみよう!

ということです。

「常識」とは、健全な一般人が共通に持っている、または持つべき、普通の知識や思慮分別のこと。

「常識」にこだわることは安心感につながり、

さらに、

「安心感をもってもらうこと」をひもとけば、

それは自己開示しかないんじゃないかと思い至りました。

わたしは自分が何者なのかを、まずは、実年令から開示しています。

 

なので、

あなたがどんなに常識があろうとなかろうと、わたしは平気です。

耐性はないけど、柔軟さや、かわす技術はあると思います。

結婚する!という人生の一大目標に向かって、一緒にがんばって参りましょう!

 

今日もあなたにとって、笑顔いっぱいで過ごせる一日でありますように!

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