高学歴の独女は「主夫」候補と結婚するという道もある

専業主夫

お見合い市場でモテる男性は「3高男子」!

 

その地位はゆるぐことはありません。

「3高男子」の条件とは、

「高身長」

「高収入」

「高学歴」です。

しかし、イマ時のトレンドは、誰が作り出したか、

”モテる男は「4低男子」

すなわち「低姿勢、低依存、低リスク、低燃費」なのだそうです。

低姿勢は「女性に威張らない」

低依存は「家事を女性に頼らない」

低リスクは「リストラされない」

低燃費は「節約できる男」

こんな、オンナに都合のいいパーフェクトな人、

どんなひとなんでしょう。

「低リスク」、

つまり職種でいったら、「公務員」「学校の先生」「医師・歯科医師」「薬剤師」「高度技術系」・・というところでしょうか。

しかも、この中で、

女性に対する姿勢、

家事貢献度、

お金の管理において、

徹底的に、ふるいにかけられて残った人なんですから、

夢想の産物といいましょうか・・・  

「公務員」は6%、「医師・歯科医師」は1%

 

「低リスク」な職業の男性、

中でも人気の「公務員」の独身の方が、

わたしが活用できるシステムの中に、どれくらい在籍してるかというと、全体の6%です。

「医師・歯科医師」に至っては、1%です。

条件がいい人は、まわりが放っておかないので、

とっくに結婚しています。

ただ、システムで公開できない方もいて、

そういう方は、

仲人(なこうど)同士の釣書(つりしょ)交換会に出てきます。  

理想を主張して譲らない女性は、

結婚というゴールから遠のくばかりなのです。

相手に対する視点を変えることが必要ではないかな、

と思います。

そうは言っても、生活のためには「収入」が一番大事です。

 

<男性の年収の分布>

 

まずは、システムに登録されている会員の年収を見てみましょうか。

<男性の年収の分布> (%は会員総数に対する割合です)

1000万円〜   4%

700〜1000万円 12%

400〜700万円   58%→一番のボリュームゾーン

200〜400万円   26%

〜200万円      0.5%

※年収1000万円以上の職種は、

1位 経営者(自営業含む)

2位 会社員、会社役員など

3位 医師・歯科医師

 

高年収の男性は、高学歴の独女と結婚するか?

 

女性は年収登録義務がありませんから、

「学歴」のほうを見てみましょう。

大学卒以上    40%

短大・専門学校卒 41%

義務教育・高卒  19%

次に、年令に注目します。

「大卒アラサー (27〜33才)」11%(/全女性会員)

「大卒アラフォー(34〜44才)」23%(/全女性会員)

合わせて女性会員の34%が、高学歴の独女です。

という結果になります。

さて、ここで問題です!

男性全体の4%しかいない、

1000万円以上の高年収の方々は、

高学歴の独女をお嫁さんにもらいたい

と希望しているのか、ということです。

 

高学歴独女が、高年収の男性を求めるとあぶれる

 

そもそも、女性の会員数は男性を上回っているため、

男性の1000万円以上の年収の方々の人数を「1」とすると、

「大卒アラサー女子」の人数は3倍、

「大卒アラフォー女子」の人数は15倍 います。

条件をゆるめて、年収700万円以上の年収の方々を対象にするにしても、

そもそもが「大卒アラフォー女子」の人数よりも少ないので、

お互いの希望、条件、どちらを向いてもかみあわず、

高学歴独女が、高年収の男性を求めると大半があぶれてしまう、

ということになる可能性があります。

(絶対とは言えませんが・・・)

このような状況は、他の結婚相談所でも、

さほど変わらないかと思われます。

結婚相手に対する視点を変えてほしいという意味を、

おわかりいただけましたでしょうか。

では、どう視点を変えたらいいのか?

高学歴の独女の方々は、現在のキャリアを諦めることなく、

継続して、社会のために貢献していただきたいので、

稼ぐ能力はそれほどないけれど、

料理・洗濯・掃除など家事全般はおまかせ!

という 「主夫」候補と結婚する、

という道を選択することも視野に入れてみたらどうかと思います。

自分が養える男性がいないかどうか、検索条件を変えてみては?

本日も、長い文章を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

婚活コンシェルジュ 柴谷かをる

お問い合わせは、婚活コンシェルジュへ。 TEL 03-3625-0032